手続き支援

奥さまががんに罹患しているという方からご相談をいただきました。

主治医からは、診断書を持ってきてくれれば書きますよ、と言われているとのこと。

「でも、社労士から依頼してもらった方が、色々なことを先生が書いてくれるのかなと思っていまして…。」

いえ、そんなことはないと思いますよ。

先生に伝える内容が同じであれば、ご本人からの話でも、ご家族からの話でも、社労士からの話でも、同じように先生に伝わるのではないかと思います。

中には、社労士からの話には聞く耳を持たないという先生もいらっしゃいます。そういった場合は、ご本人やご家族からお話しいただいた方がよいです。

大切なのは、どのような内容を先生にお伝えするか、ということ。

先生も、聞いていないことは診断書に書けません。

障害年金の障害認定基準を念頭に、こういった内容は先生に知っておいていただいた方がいいな、という内容を先生にお伝えする、ここが大切なのだと思います。