手続き支援

遠く離れた病院に診断書を依頼したとろこ、振込依頼書を送ってくれました。

伝票に手書きで必要事項を記入してくれていて、そのまま銀行へ持って行けばいいようになっています。

そこで、銀行の近くを通りかかった際についでに振込をしようとしたところ、銀行窓口で現金で振込をする場合は手数料が1,000円以上かかるとのこと。そんなにかかるんですか!

結局、事務所へ戻ってから、ネットバンキングで振込をしました。手数料は160円でした。

この振込手数料はご本人様には請求せず、事務所負担にしているのですが、やはり事務所としても手数料は安いことに越したことはありません。

病院の方が用意してくださった振込伝票は無駄になりましたが…

手続き支援

他の社労士に相談したものの、フィーリングが合わなかったことと報酬が高額なことから当事務所にご連絡をいただきました。

ということは、当事務所ともフィーリングが合わないかもしれません。

まずはお会いして当事務所の方針などをお話しし、契約書類などをご自宅に持ち帰って検討してもらおうと思いましたが、「持って帰っちゃうと、気力がなくなって書けなくなるので、調子のよい今のうちに出来ることはしてしまいたい。」とのご意向で、その場での契約となりました。

この方に限らず、その場での契約はいつもしないのですが、なるほど、持って帰っちゃうと進められなくなる… というお気持ちもよく分かりました。

フィーリングに関しても問題なしということだったのでしょうから、ご納得いただけて良かったです。

より良い形で受給できるよう尽力いたします。

手続き支援

昨日は毎月行っている無料相談会でした。

普段の随時の無料面談は時間制限を設けていないので、話の内容にもよりますが大体2時間くらいお話しすることが多いです。しかし、毎月の無料相談会の場合は「1時間ずつ3組まで」とさせていただいています。

1時間だとどうしても話を詰め込む形になるので、聞いていただく方も大変だと思いますが、話をする私の方もそれなりに大変で、終わるとぐったりです。

お越しいただいたことで、少しでも疑問点や不安点が解消できていれば、相談会を開催した私も嬉しいです。

手続き支援

高校生卒業までのお子さんがいらっしゃる場合、障害基礎年金の受給者には子の加算がつきます。

そして、お子さんが障害等級1級または2級に該当する場合は、高校を卒業後も20歳に達するまでは子の加算が継続します。

お子さんの障害の程度を確認するには、特別児童扶養手当を受給しているならその診断書の写しでも代用できるらしいのですが、それがない場合には障害年金を請求する時の診断書と同じものを提出する必要があります。

というわけで、子の加算用の診断書の依頼に行ってきました。

実はお子さん自身があと少しで20歳に達するので、お子さん自身の障害基礎年金の請求も間近に控えており、現症日は多少ずれるものの同じような内容の診断書が2枚必要な状況です。

それが何だかもったいない気がして、1枚でうまく代用できないものだろうかと色々調べたり問い合わせをしたりしたのですが、結論としては2枚必要となりました。

う~ん、もったいない。

手続き支援

肢体の障害で請求予定の方で、以前に通っていた整形外科で診断書を作成いただくことになりました。

そこへは久しぶりの受診なので、まずは依頼だけをしに行っていただきました。

一応、診断書の用紙と「⑱日常生活における動作の障害の程度」の部分についての自己申告のメモ書きをご持参いただきましたが、おそらくその日のうちに計測は無理で、計測のための予約を別の日に取らないとダメだろうと考えていたら… すぐに計測して頂けたそうです!(さすがに診断書の即日交付は無理でしたが。)

もともと、早く身体障害者手帳を取得したほうがいい、障害年金も考えた方がいい、と患者さんに対して積極的に社会保障制度の普及をしてくださる先生のようですが、本当にありがたいことです。

手続き支援

受診状況等証明書の作成依頼に行ってきました。

医療機関によって、引換証が発行されたりされなかったりですが、昨日のところは複写式の引換証が渡されました。

それには「受診状況等証明書 550円」との記載があり、口頭でもその旨を伝えらましたので、記載ミスでもないようです。

だいぶお安い気がしましたが… 本当でしょうか。

出来上がりは2~3週間後とのことなので、真相はその時に分かると思います。

勉強会

障害年金のテキストを輪読する会に入っています。

順番に担当箇所をまとめて発表しているのですが、昨夜は私の順番だったので、いつも以上にテキストをよく読んで(笑)資料を準備し、しどろもどろになりながら発表しました。

基本は分かっている(つもり)だけれども、いざ実務を行うと「?」という部分がたくさんあり、この輪読会はそのような部分も皆で話し合える、とても有意義な機会となっています。

障害年金は奥が深いです。まだまだ勉強です。

雑記

昨日は、所属している障害年金支援のグループの会員座談会に参加しました。

こういうリアルな集まりは本当に久しぶりで、非常に有意義でした。

座談会にて、スタートは堅苦しい話ではなく、それぞれの趣味やはまっていることを話すことになり、順番に話をしていきました。皆さん、スポーツやアニメ、囲碁、ラウンジ巡りなど様々な趣味をお持ちでした。

しかし、私はというと… よくよく考えてみると、最近は趣味も何もなく、いつもダラダラと仕事をしている状態。話せるような話が何もありませんでした!

もう少しオンオフを切り替えた生活をしなきゃな… とそれが一番の収穫でした(笑)。

手続き支援

30年以上前の、20歳前の初診日について、なんとか証明できるように動いています。

小学生の頃、そして高校生の頃に通っていたという初診のクリニックはすでに廃院。

ここでの断続的な受診を経て、20年以上前(20代後半)に紹介状を持って行ったところは地域の総合医療センター。もしかしたら残っているかも…と思いましたが、ダメでした。さすがに単発で20年以上前に1回行ったきりでは破棄になるようです。

さらに紹介状を持って行ったところは大学病院。ここも1回行ったきりだと聞いているので、ドキドキしながら行ってみたら、カルテを探してもらった結果「カルテがあるので書けるようです。」とのお返事!

さすが大学病院。

でも、その内容次第では情報が不足している可能性もあり。20代後半の受診ではなく、それよりも前の、せめて高校生時代の内容が欲しいのです。

出来上がりは2~3週間とのこと。早く内容を知りたい!

手続き支援

障害年金の手続きを依頼されたら、まずは年金事務所の予約を入れて納付要件の確認に行きます。

年金事務所の予約は基本的には電話なのですが、この電話がなかなかつながらないことが多く、やっとつながっても予約日はかなり先になることもあり、少々負担です。

そんな風にして取った予約だったのに・・・ 昨日、思いっきり忘れました!

年金事務所から電話がかかってきて、てっきり返戻の連絡か何かかと思ったら「予約の時間が過ぎていますよ」とのこと! 予約時間からすでに20分が過ぎています。

急ぎの仕事があり、それに夢中になっていたらすっかり忘れてしまったのです。

事務所から年金事務所までは約10分なので、慌てて行くことで何とか間に合いました。

手帳にはちゃんと書いてあったのに… 反省です。