共済とのやり取り

初診日が共済組合の期間中だった場合は、障害年金の窓口は日本年金機構ではなくて各共済組合が担当ということになっています。

一元化をした際に、老齢年金や遺族年金はどこの窓口でもOKになったのに、なぜ障害年金の窓口も一元化してくれなかったのかと思いますが、まあ仕方がないとして…

共済組合にもたくさんあり、今までいくつかの共済組合とやり取りをしたことがありますが、相性の悪い共済組合が一か所あります。

前回は1年ほど前の秋。組合の対応に納得できず、担当の支部に質問をしたところ、

「ここは支部なので、これ以上の詳しい内容は分かりません。どうしても聞きたいのなら本部へどうぞ。でも本部の電話番号は教えません。本部に電話が行ってしまうと本部に電話が集中してしまうので、本部の電話番号は教えないことになっていて、公表していません。だから支部が窓口になっています。」

は?

じゃあどうやって本部に聞けばいいのですか?

「お客様窓口があるので、そこで本部の連絡先を聞いてみてください。教えてくれるかどうかは分かりませんけどね。それから、今はちょうど年末調整に向けて源泉徴収票を発行しているのでお客様窓口も混みあってて、電話がなかなかつながらないかもしれませんが。」

私は代理人ですが、障害をお持ちのご本人が問い合わせをしても同じような対応をするのだろうかと、非常に憤慨したことを覚えています。(この件はまだ決着がついておらず審査中です。)

そして今回、別の方の請求手続きについて、組合の決定内容に納得がいかない点が生じてしまいました。

1年前と同じ担当者が代理人である私宛に電話をくれたのですが、相変わらずな感じで「ここは支部だから、詳細は本部でないと。」とのこと。

あ~はいはい。

支部の立場では詳細を言えない事情があるのかもしれませんし、おそらく本当に支部には詳細を知らされておらず、質問されても答えられないのでしょう。

正式な文書が届いたら対応しようと思います。

(前回は、その正式な文書すら出してくれなかったんですよね! だからこじれています。それを思えば、今回はまだマシかも。)