手続き支援

統合失調症にて入院中の方の障害基礎年金が1級で決まったようです。

ご相談をいただいた頃は、まだご両親と一緒に在宅でした。

ご自宅に伺い、ご本人様ともお会いして委任状にサインを頂いたりしたのですが、その時はまだ障害認定日前(初診から1年たった位)だったので、もう少ししたら手続きを進めましょうね…としていました。

ただ、その時からすでにかなり具合が悪そうで、コミュニケーションが難しい状態ではありました。

その後、そろそろ認定日も近くなってきたので診断書の依頼の準備を始めましょうかと親御さんに連絡を取ったところ、なかなか連絡がつかず、どうしたんだろう…などと思っていたら、ご本人は入院、ご両親は離婚と、状況が大きく変わっていました。

親御さんや入院先の相談員さんと連絡を取り合いながら何とか手続きを進め、おそらくすぐに1級に決まるのではないかという診断書を添えて提出。

3か月ほど待ってから審査状況確認ダイヤルに電話をして確認したところ、1か月近く前にご自宅の住所あてに書類は発送済みとのこと。

まさか不支給決定ではないだろうけど、何級なんだろうと思いながら年金事務所で確認したところ、1級に決まって、すでに初回年金も振り込まれていることが分かりました。

良かったよ~! ですよね~!

しかし、ご両親と連絡がつかず…

先日、ようやくお母様とは連絡がつきましたが、年金が決まったことはご存じありませんでした。

「そうだったんですね!」と、とても安心していただけました。お子さんも、入院先の病院で頑張っているとのこと。うんうん、それは励みになりますね。

あとは、お父様と連絡がつくかな… (報酬が…)

勉強会

私も、実際にはお会いしたことがなくても、井上さんをはじめ勉強会の皆さんは友達のようです。(友達というより師匠というような方もたくさんいらっしゃいますが。)

雑記

先日、今さらながらロゴを注文したという話を書きましたが、先日、納品されました!

5つ提案していただいて、その中の2つでかなり悩んだのですが、断腸の思いで1つに絞り、さらに色合いを好みの色に変更していただいて完成としました。

分かりにくいですが、小川の「小」の字とOGAWAの「O」の字をモチーフにしていただいています。ハートの形にも見えて、自分的には「かわいい!」と大満足です。

小川早苗社会保険労務士事務所

名刺や封筒のストックがあるのですぐには切り替わりませんが、色々なところに少しずつ新しいロゴを取り入れていこうと思います。

さて、本業のお仕事も頑張ります!

手続き支援

お客様からヒアリングをする際には、当事務所にお越しいただいたり、それが遠いという場合にはお近くのファミレスやzoomを利用したりします。

お近くのファミレスなどの場合には、お客様にご希望があればそれに沿うようにしているのですが、私なりの注意点がいくつかあります。

一つは、チェーン店の場合は同じ市内に複数あることがあるので、必ず〇〇店まで確認するということ。以前に、ココス館林成島店とココス館林松原店でお互いが別のお店に行ってしまったことがありました。

もう一つは、午前中にお会いする時には開店時間を確認すること。10時待ち合わせ…としても、お店自体が11時開店ということがあるからです。

さらに最近感じたこと。コメダ珈琲は、午前中はモーニングセット狙いの方が多く朝早くてもそれなりに混雑しているので、できれば午前中は別のお店にした方が良いということ。

明日はお客様とファミレスで待ち合わせなのですが、早朝が良いらしく、しかし、お客様ご指定のサイゼリアや夢庵は開店時間がNGです。どうしようかしら?

勉強会

昨夜は社会保障に関する本を皆で読みあう輪読会に参加しました。

自分一人だけでさら~っと読むと「なるほど」で終わってしまうようなところが、皆で読みあうと鋭い指摘があったり、そういう考え方もあるのかと驚いたり、とても勉強になります。

しかも、この輪読会には著者も参加して裏話をしてくれるという豪華版です!

毎回2人が当番になって問題提起(?)をするような感じで、昨夜は私が当番の一人だったのですが、今回も色々は発見がありました。

次回も楽しみです。

手続き支援

障害年金の年金証書は、群馬県では月曜日に届くことが多いのですが、昨日は2名の方から「届きました!」というご連絡がありました。

お一人は1年ほど前に遡及して、もうお一人は再請求で、それぞれ障害基礎年金2級が決定しました。

良かった!

このお二人は大丈夫だろうと思ってはいましたが、やはり結果が来るまでは分からないのが障害年金です。安心しました。

手続き支援

昨日は無料相談会を行いました。

一組目は長い間ひきこもりのお子さんのお母さまからのご相談でした。

先生からは社会不安障害と言われているとのこと。発達障害もあるのかどうかを聞いてみると「強いて言えばASDかな。」との言葉があったそうです。

しかし、障害年金については「発達障害では年金は出ないよ。」とのことから診断書の作成には消極的なのだそうです。

う~ん、発達障害でも障害年金は出ることはあるんですけどね…。

手続き支援

以前に不支給決定を受けたことがある方からの無料相談にて。

20歳前に初診日があるが、その証明が難しく・・・ということで、それをいかに証明するかという方向で話をしていたところ、途中で社会的治癒と言えなくもない期間があることが判明。

どちらかと言えば、社会的治癒を主張したほうがいいかもしれないと方向転換。

とはいえ、状況は少々厳しめです。

ご契約いただいて、一緒に取り組むことになりました。頑張ります!

手続き支援

社会的治癒を主張する際に、通常の病歴・就労状況等申立書の中だけで流れを主張するか、これとは別の申立書を用意するか…

私はいつも別の申立書を用意していたのですが、他の社労士に聞いたところ、そこまでしなくても社会的治癒を認められることがそれなりにあるらしいです。

そうだったんだ!

でもなあ… 私は臆病なので、何となく心配で作成してしまいます。

でも、「これは明らかに社会的治癒が認められて当然でしょう!」という方の場合には、病歴・就労状況等申立書だけでスッキリと主張する方法も今後は模索してみます。

勉強会

障害年金を専門にしている社労士の勉強会にいくつか参加していますが、先日も新しい勉強会を見つけて参加しました。

もっと新人の頃にこういう勉強会を知っていたら本当に良かったなと思うのですが、あの頃は自分の検索能力が低かったせいか、勉強会の存在をほとんど知らずにいました。

今更ながら、勉強会の過去の議事録(こういうのが残っているのはありがたい!)を読み漁って勉強しています。