勉強会

最近は新型コロナウイルス感染症の感染予防対策もあり、セミナーをオンラインで行うことが多くなりました。以前は、東京で開催されるセミナーの参加には交通費が必要だったり往復の時間を考える必要があったりなど、参加したくても参加しづらい面もありましたが、その点、オンラインセミナーは非常にありがたいです。

最近は、ぜんち共済さんが行っている無料オンラインセミナーをよく視聴しています。事前に申し込みが必要なものがほとんどですが、とても有益な情報が得られます。

ぜんち共済 オンラインセミナー https://www.z-kyosai.com/online_seminar

手続き支援

障害のある子を持つ親御さんの気がかりの一つに「親なきあと」があります。

親が元気なうちは自分たち(親)が何とか出来るけれど、自分たちが亡くなった後の子どものことがとても心配だという親御さんはとても多いです。

そのうちの一つに金銭管理があります。

障害基礎年金を受給できたのは良かったけれど、年金だけでは心配だから、その他にも財産を残しておきたい。しかし、その管理を本人が行うのは難しそう。かといって本人の兄弟姉妹にはあまり負担はかけたくないし。

財産管理の方法には、成年後見人制度というのが有名ですが、その他に「信託制度」というものがあります。

昨日は、その信託制度の中の一つである「生命保険信託」について、この商品を扱っている保険会社の方から詳しい説明をしていただきました。

最初は「ちょっと胡散臭いかも?」などと思っていましたが(すみません)、お話を伺ってみると非常に良心的な制度設計をされていて、これを選択肢の一つとして考えることの有用性を認識いたしました。

親なきあとの問題は色々あります。私がよく参考にさせていただいているのは、親なきあと相談室を主宰されている渡部伸先生の書籍です。

画像はAmazonより引用

タイトルどおり、まんがと図解が多用されていて読みやすく、概要を把握するにはとても便利です。

親なきあと相談室 https://www.oyanakiato.com/

雑記

日々の業務でインターネットを使用することは多く、その中でユーザーIDだとかパスワードだとかの入力が必要な画面もたくさんあります。

お恥ずかしい話ですが、昔作成したパスワードは同じものを使いまわしていたりしたので、セキュリティ上よろしくありません。そこで、一念発起してパスワードの変更をし、さらに、パスワードを覚えていなくても一元管理できるアプリを導入することにしました。

パスワード管理で有名なのは、1password というもののようです。

https://1password.com/jp/

ただ、私は普段のセキュリティでMcAfeeを利用しているので、その流れで True Key というもので管理することにしました。

https://www.truekey.com/ja

パソコンとスマホ、両方について設定してみました。何となくうまくできそうな感じです。

この辺の事情にそれほど詳しいわけではないので色々と必死です。

手続き支援

心疾患の方から障害年金のお問い合わせがありました。 

数年前に心筋梗塞を起こして心臓にステントを3か所入れ、今は、息切れなどはあるもののほぼ通常の日常生活を送ることができているとのことでした。しかし、昔よりは持久力が落ち、医師からも体に負荷がかかるような仕事は控えるように言われているそうです。

検査結果をお持ちだったので、障害認定基準に当てはめて数値を比較すると、異常検査所見とまではいかないようです。とすると、障害厚生年金3級にも該当しなさそうです。

障害認定基準を示しながらご説明すると、「でも、3級の下に障害手当金がありますよね?それには該当すると思うんですけど。」

確かに、初診日から5年を経過する前に治ったけれど軽い障害が残ってしまったという場合には障害手当金の対象になることがあります。これは、あくまでも「治った(または症状が固定した)」場合です。内部疾患の各論の障害認定基準には、障害手当金の基準が定められていません。

「これ以上の治療もないんだし、治ったことにはならないんですか?」

そうですよねえ…

しかし、内部疾患で障害手当金を受給したという話は聞いたことがありません。なぜなのかはよく分かりません。時間のある時にじっくり調べてみようと思います。

手続き支援

当事務所にて障害年金の請求手続きをサポートしたお客様にはアンケートのご記入をお願いしています。お客様の負担にならないよう記入は任意としています。

それでも多くのお客様がアンケートを記入してくださいます。本当にありがたいことです。ただ、なかなか本音は書きづらいのか、ここはこうしてほしかった…というご意見を寄せていただくことがあまりありません。

今後も順次お客様にはアンケートのご記入をお願いしますが、お願いのタイミングは決定通知を受け取った後ですので、どうぞ忌憚のないご意見をお書き頂ければと思います。

また、ご記入は任意としているので、ご返送いただけないお客様も一部いらっしゃいます。こういう方こそ、気になる点があったのではないかと思っています。

今後のためにもぜひお書き頂きたいところなのですが、記入を強制することも出来ず、どこが気になったんだろう…などと思いを巡らせています。

これからも、ご依頼いただいた方ができるだけスムーズに、正しく障害年金を受給できるよう尽力します。

手続き支援

障害年金の請求には様々な書類の添付が必要ですが、そのうちの一つに病歴・就労状況等申立書があります。

この病歴・就労状況等申立書は、傷病ごとに分けて作成することになっています。例えば、眼の障害と精神障害という二つの障害について同時に請求をするのであれば、それぞれについて別の病歴・就労状況等申立書を作成することになります。

発症した時期や、医療機関への通院、治療内容などは傷病によって異なりますから、これを2つに分けて作成するのは比較的わかりやすいのですが、裏面の日常生活状況などは少々難しいです。

例えば「着替え」について、精神障害がなければ自発的にできるが、精神障害があるので中々出来ない…という場合には、同じ「着替え」という項目について、眼の障害では「自発的にできる」、精神障害では「自発的にはできないが援助があればできる」を選択するといった具合です。

分かるような分からないような・・・一つ一つを突き詰めて考えると難しいですね。

特定社労士試験

紛争解決手続代理業務試験に関する参考書や問題集は非常に少ないです。一つは、昨日のブログに書いた河野順一先生による過去問集、そしてもう一つは、佐々木昌司先生のおきらく社労士シリーズです。

画像はAmazonより

おきらく社労士の方も、少しずつ読み進めていますが、困るのが、おきらく社労士と過去問集とで解答内容が異なることです。

記述式の解答なので多少の言い回しなどが異なるのは当たり前です。しかし、例えば倫理の問題では、依頼を受けられるのか受けられないのかを答えるのですが、一方では「依頼を受けられる」、他方では「依頼を受けられない」となっているのです。

解答ではその結論となる理由も述べるのですが、両方とも「なるほど・・・」という内容で、どっちもあり得る感じです。こういう、解答内容が割れるような問題は難易度が高いからだと割り切って、とにかく、こうだと決めたらぶれずにその内容で押し通すのがいいようです。

今は、細かい論理展開はひとまず置いておいて、とにかく最後まで読破することを目標に読み進めます。

特定社労士試験

紛争解決手続代理業務試験の対策をぼちぼち始めようということで、過去問を購入しました。

画像はAmazonより

前年度版(5,600円)と比較して、今年度版は3,520円ということで、なぜか安かったです。

この中に過去16回分の過去問が全てが収録されています。しかし、第2回~第11回は付録のCDへの収録なので、見るにはPDFを開く必要があります。どうしようか悩みましたが、やはりパソコン画面上などではなく紙の状態で見たいと思い、紙に印刷することにしました。

A4サイズの紙に2ページ分ずつ印刷していったら… ものすごい紙の分量になってしまいました! だからCD収録なんですね。なんとなく印刷しただけで満足してしまいましたが、これに全部目を通すのかと思うと、一体どのくらいの時間がかかることやら。今から恐怖です。

手続き支援

診断書をチェックすると、記入モレや記入ミスが見つかることは良くあります。記入すべき箇所がたくさんあるので、ある程度は仕方がないことだと思います。

多く場合は私が医療機関に行って診断書を受け取り、その場で記入内容を確認するのですが、状況に応じてご本人に受け取っていただくこともあります。

先日ご本人に受け取っていただいた診断書を、私に送ってもらったのですが、確認してみると惜しい所で記入モレがありました。仕方がありません、医療機関へ持っていって追記のお願いをしてきました。

ほとんどの場合、診断書は一旦お預かりとなり、後日、また取りに来てください…となります。

その後日が何日もかかる医療機関もあるのですが、今回は、翌日には追記し終えたというご連絡を頂きました。すぐに取りかかっていただけると本当に助かります。(欲を言えば依頼に行ったその場でやっていただくことですが…なかなか難しいようです。)

雑記

おととい、新型コロナウイルスのワクチン接種2回目を受けてきました。モデルナ社製です。

大規模接種会場で接種してもらったのですが、人の流れなどを試行錯誤しているのか、4週間前に受けた1回目よりもさらに接種までのスピードがアップしていた感じがしました。会場に入ってから終了まで大体45分間くらいでしょうか。

さて、接種後の副反応ですが、1回目の時は翌日に腕の痛みとだるさがありました。まあ許容範囲という感じでした。

そして、今回の2回目は・・・なかなか大変でした。

夕方に接種を受けたのですが、当日の寝る頃には腕がちょっと痛いな~という程度。

翌朝起きた時は、ちょっとだるいぞということで熱を測ると微熱。まあこのくらいなら頑張ろうか…と炊事洗濯をしました。でもやっぱりおかしいぞ、だるいし寒いし…ということで熱を測ると38.0℃。

日頃から常備している解熱鎮痛薬を服用して、布団にくるまってひと寝入り。1時間半後に目覚めると、36.6℃にまで回復。これなら大丈夫と少し仕事(メール返信など)をしたのですが、昼前にはまただるさが出てきて、熱を測ると39.1℃。

朝の服薬から4時間は経過していたので、また解熱鎮痛薬を服用して、35度もある室内で布団にくるまって(とにかく寒かったので)ひと寝入り。夕方には37.5℃。

朝から食欲がなくてあまり食べていなかったせいか血圧が下がっているようで、手足の末端まで血液が行き届かずにビリビリ痺れた感じもするので、簡単な夕食を用意して食べました。

しかし、また寒くなってきたので熱を測ると38.0℃。寒くて寒くて仕方がない感じだったので、本日3回目の解熱鎮痛薬を飲み、温かい布団へ直行。夜中に目が覚めると汗だくでした。

そして翌朝。完全復活!。

私の場合は、頭痛や吐き気などは一切なく、だるさと寒気だけが辛い、という副反応でした。

もしもこれを毎年しないといけないのだろしたら・・・ なかなかハードです。でも、これでしっかりと免疫がついたのだとしたらありがたいことです。

【教訓】接種の翌日には仕事の予定を入れてはいけない(入れていませんでしたが)