手続き支援

障害年金の請求手続きで一番時間がかかるのは、たいていの場合、診断書の完成を待っている間になります。

できれば、診断書が出来上がったらなるべく早くに年金請求書を出したいと思っています。(診断書の内容に合わせて申立書を微調整することもあるので、すぐに…とは行きませんが。)

そんな訳で、先にやれることはやっておこうということで、年金請求書も大体のところは先に記入を済ませておきます。

しかし、以前に早く記入しすぎて失敗したことがありました。

年金振込口座の記入です。

事前にご本人から情報をいただいてそれを記入していたのですが、後から「こっちの口座に変えたいのですが…」とのお話を頂いたことがありました。あ~~~ 仕方がありません、作成し直しました。

それ以来、場合によっては未記入のまま待つ方がいいこともあるということを学んだのですが(口座の変更は予測不能ですが)、今回、少し待った方がいいかな…という方がいます。

結婚です。

もしかしたら、診断書を待っている間に結婚して、名字が変わるかもしれないのです。そうするとあちこちを書き直すことになるので、しばらくは色々な書類の作成を待ってみようと思います。

どっちが早いかしら?

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慢性腎不全で人工透析を開始した方の障害年金。

人工透析をしている方の障害等級は原則として2級以上なので、障害の程度が問題になることは少ないです。

大変なのは、初診日の証明です。

「慢性」なので昔から腎機能があまりよくなくて、だんだんと悪化していき、いよいよ人工透析を考えましょうか… という経過をたどる方が多く、では初診日はいつだったのかというのが難しくなるのです。

ご本人の記憶や、残していた別件の書類などを頼りに病院に問い合わせをしたところ、事務の方がとても丁寧に対応してくださいました。

紙カルテを探しての折り返し待ちだったのですが、1時間もたたないうちに電話が来て、「お待たせして申し訳ありませんでした。カルテの記載によりますと、この時期は〇〇のようで~云々~~~。」

お待たせって、十分早いですよ。

ホント、ありがたい~

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審査請求の代行についてお問い合わせをいただきました。

お電話にて少しお話したところ、

「分かりました。本当は家内と相談してから返事をしようと思っていましたが、もう決めます、お願いします。家内には依頼したからと伝えておきますんで。」

おお、早い!

正当に判断していただけるよう頑張ります。

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一応、土日祝はお休みの設定にしてあるのですが、何かあれば仕事します。

ということで体育の日があった3連休は本来は休みなのですが、結局、なんやかんやとお仕事をしていました。

お客様の方も、お休みだろうし…と気を使ってメール返信を控えてくれていたようなのですが、私の方が気になってしまって、「もしかしてメールが届いていませんか? 何なら再送しますけど。」と連絡を取ったりしていました。

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お客様とのやり取りにメールを使用することが多いのですが、なぜかたまに送受信がうまく行かないことがあります。

こちらから送信したときにすぐにエラーが返ってくるときは分かりやすいのですが、特にエラーメッセージもなく、今までに何度もメールのやりとりをしているから大丈夫だと安心していると、実は届いていない…ということがあります。

逆もしかりで、お客様から「返事だけでもくれると安心します」といったメールが来て、数日前(ひどいときは1か月以上も前)に送ってくれたというメールがこちらに届いていないこともあります。もちろん、そういう時は迷惑メールフォルダもゴミ箱も探すのですが、来ていないんですよね…。

あれって何なのでしょうね?

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認定日と請求日で医療機関が異なる方の障害年金について遡及請求すべく、それぞれに診断書をお願いすることになりました。

請求日、つまり現在の医療機関のSWさんに連絡を取ったところ、「認定日の診断書が出来上がってから、そのコピーを情報提供としていただいて、それを参考にしながら診断書を作成します。内容が合っていないと変なことになるので。」とのこと。

前にもそういう医療機関がありましたが、なるほど、こういう考えの医療機関もけっこうあるようですね。

時間はかかりますが、やむを得ません。

手続き支援

昨日はNPO法人障害年金支援ネットワークの電話相談の当番でした。

相談の電話が事務所に転送されてくるので、どこかへ行かなければならないというわけではないのですが、ずっと事務所にいないといけないので、昨日は事務所にこもって書類作成に没頭しました。

たまに聞いたこともないような難病の方からの相談も来るのですが、昨日はそんなこともなく、割と落ち着いて対応できた一日でした。

手続き支援

お客様と面談する際にはこちらの事務所にお越しいただくのが一番ですが、事務所から遠いお客様の場合、利便性を考えてお客様のお住まい近くのファミレスでお会いする時があります。

昨日もファミレスでお会いしたのですが、そのファミレスは入口にて人数を入力すると「このテーブルへどうぞ」とテーブル番号が指定されるシステムでした。

いつもは、なるべく周囲に人がいなかったり、ついたてなどで仕切られていたりといった席を選ぶのですが、お店側から場所を指定されるとそういうことはできません。

お店の注意書きにも、商談や勉強といった利用方法は避けてくださいと書かれていますし、仕方がないと言えば仕方がないのですが… そういう時代になったんだなあと思いました。

勉強会

群馬の高次脳機能障害者と家族と支援者の会「NPO法人 ノーサイド」で、第13回ぐんま高次脳機能障害リハビリテーション講習会が開催されます。

YouTubeによるオンライン視聴もできるので、興味のある方はぜひご覧ください。

NPO法人 ノーサイドのホームページはこちら ⇒ https://www.npo-noside.com/top-koujinou

手続き支援

ご家族の障害年金(精神の障害)についてご相談を受け、ご本人やご家族の日程を合わせて先月中旬ににお会いしたことがありました。

元々は、ご家族に時間的余裕がないので手続き代行を依頼したいとのことだったのですが、お会いしてみると、市役所での相談から始まって年金事務所にも医師にも相談済みで、すでにご家族が病歴をパソコンでまとめ上げていて、これを基に医師に診断書を依頼すればよい、という段階まで来ていました。

「病歴・就労状況等申立書が手書きじゃないとダメと言われて、こんなのやってられないと思いまして…」

いえいえ、日本年金機構のホームページにExcel版が公開されているので、それに貼り付ければ大丈夫ですよ。

「えっ! 年金事務所でも市役所でも、手書きするしかないと言われたんですが…」

も~ そういう案内をしないで下さいよ~。

そんな訳で、ダウンロードページを案内し、そのほかの書類の書き方のポイントなどを説明して無料相談を終えた案件だったのですが、一応、契約書類もお渡ししていました。でもまあ、ご家族でできるだろうから依頼も来ないだろうと思っていたところ、昨日、ひょっこりと契約書が届きました。

あれ?

完全に油断していたのでびっくり。ヨシ、ご依頼いただいたからには頑張りますよ。