雑記

だいぶ今さらですが、改めて事務所のロゴを作り直すことにしました。

開業当初、なるべくお金をかけずにやろうということで、ホームページはプロに頼まず全て自作して、使用するイラストはすべてフリー素材を使いました。ロゴに相当するマークもフリー素材から切りぬいて使っていました。

しかし、餅は餅屋ということで、ロゴはやはりプロに頼んだ方がいいかな…と今さらながら考え直し、思い切ってプロにロゴ作成を注文しました。

弊所のホームページを見ていただいて、「このホームページから読み取れるようなイメージで!」とお願いしました。

さて、どんなロゴができるか… 楽しみです。

手続き支援

受診状況等証明書の作成依頼に病院へ行ってきました。

事前に電話をして、書類作成の件で医療相談室の方にご相談に乗っていただきたいのですが…と確認した際には、時間内に来てくれればいいから、とそっけない感じだったので、若干の不安を覚えながら行ってみたのですが…

いや~ とても親身に対応して下さいました!

事務員さんたちは皆、美容部員ですか?と思うような素敵な制服(でも男性は普通のスーツw)で、窓口に出てきてくれた方はメイクもばっちりで、おばちゃんからするとそれだけで気後れしてしまうのですが、勇気を振り絞って(?)事情を説明したところ、「確認してみますので、椅子におかけになってお待ちください。」

判断が難しめの案件だったのですが、色々な部署に確認してくださったようで、とにかく、作成していただけることになりました。

完成まで約2週間とのこと。どうなるか、ドキドキしながら待ってみます。

手続き支援

7,8年前に遡及して認定日請求を検討していた方のご相談。

ご自宅に伺い、ご夫婦に過去のことをよく思い出していただきながらヒアリングをしました。

最初の無料相談の時のお話では、大雑把な印象でとして発病してしばらくは調子の悪いときが続いて入退院を長く続けていたから、認定日の頃も調子が悪かったと思う・・・ とのことでしたが、ヒアリングにて、よくよく確認していただくと、入退院を繰り返していたのは最初の1年弱で、その後は数年間くらい落ち着いていたことが分かりました。

う~ん、これは認定日に遡って診断書を用意しても、おそらく基礎2級には届かないと思いますよ・・・という結論に達しました。

何となくの印象と、よく確認したときの状況とが乖離していることはたまにあります。

とにかく、現在は残念ながら絶不調なので、方針を変更して急ぎ進めていきましょう。

手続き支援

昨日は病院を2軒はしごしました。前橋市と安中市だったので合計3時間のドライブでした。

障害年金の手続きをご依頼いただく場合、医療機関や役所へ訪問して書類を依頼したり受け取ったりするのもサービスの一環だと捉えていますので、群馬県内であれば基本サービスとして当事務所が代理して行います。

しかし、県外だとさすがにそういうわけにもいかず、高速道路を使用する場合の高速料金などをご負担いただき、移動時間がかなりかかる場合には併せて日当を頂戴することになります。または、ご本人さんの近くであれば、ご本人さんに行っていただくことになります。

そういうことを考えると、県外の方からご依頼いただいても、お引き受けすることが果たしてその方のためになるんだろうか…お近くの社労士を探してみてくださいと言ってお断りしたほうが良いのではないか…との思いがあります。

以前はそのように考えて、当事務所ではお引き受けせず、NPO法人障害年金支援ネットワークなどをご紹介していました。

いつ頃からか、「それでもそちらの事務所にお願いしたい!」とありがたいご要望をいただいた場合には、県外事務所であることのデメリットをご了解いただいた上でお引き受けし、zoomや郵送(レターパックなど)を駆使し、郵送NGのところはご本人さんに行っていただいたりして工夫しながら支援するようになりました。

数多くある社労士事務所から当事務所を選んでいただけることは、この上ない喜びです。信頼にお応えできるよう頑張っています。

手続き支援

障害年金の請求書を提出して結果待ちの方に関して、日本年金機構からカルテ照会がきました。

指定の期間のカルテの写しを提出するように…との内容です。

この照会を受けるのは初めてです。

一般的にカルテの写しを入手するには保有個人情報を開示してもらう手続きとなるため、手間と時間がかかります。これは困ったな…などと思いながら医療機関に電話をすると、あっさりと出してくれました。

この医療機関は診断書を書いてくれるまでに数か月かかって、状況確認(という名目の催促)の電話を何度もかけた思い出があるのですが、日本年金機構からの指示でのカルテの写しの提出なら、ただパソコンデータを印刷するだけなのですぐなんですね。

拍子抜けしましたが、とにかく、すぐに出していただけて良かったです。

なお、カルテの内容も拍子抜け… 猛烈に簡素な内容でした。

手続き支援

障害年金の手続きをお手伝いした方からご相談がありました。

国保の保険料が高く、市役所に減免措置について相談に行ったら、ハローワークから失業状態にあることの証明を出してもらえたら減免できますとのご案内があったそうです。

そこでハローワークに行ってみたら、病気で仕事ができない状態であれば求職の申し込みはできず、したがって失業の証明も出せないと言われてしまったそうです。

仕方なく市役所へ戻り、「仕事ができる人には減免があって、病気で仕事ができない人には減免がないっておかしい!」と苦情を行ってきたそうです。

そうですよね…。

ただ、失業による減免と言っても、国保保険料の所得割を計算する際に前年の給与所得をゼロとして計算するという特例が使えるだけなので、その結果、結局は合計所得が基準以下にならずに軽減措置には当てはまらい(保険料額は変わらない)こともあります。状況をお聞きすると、世帯主さんに所得があるようなので、そうすると軽減措置の対象にはならなそうです。

・・・ということを市役所の人も説明してくれればいいのに(仮にハローワークから証明がでたら、この部分がゼロになるから、こういう計算結果になって、こういう保険料額になる…と)、そういうことを説明しないから、「自分は仕事ができないのに、仕事ができる人より保険料が高くなっている。」みたいなモヤモヤ感が残ってしまうのだと思いました。

改めて私からご説明したところ、その点に関してはご納得いただけました。

それでは他に何かうまい方法はないですか? と聞かれましたが、世帯分離くらいしか方法が見当たりませんし、状況をお聞きすると世帯分離をする状況にもないようです。

確かに、国保保険料は高いですよね。私も国保なのでよく分かります!

手続き支援

昨日はNPO法人障害年金支援ネットワークの電話当番でした。

朝1番のお電話は、声の感じからすると若い男性のようでした。

発達障害でお仕事がなかなかうまく行かないとのことでした。

退職してから受診して、はじめて自分が発達障害であることが分かったそうで、その後色々あって、今は障害者雇用で働いているけれど、給与額が低くて生活が苦しい・・・と。うんうん。

だから障害厚生年金3級をもらいたいけど、初診日が退職後だから国民年金の期間になってしまい、困っている・・・と。うんうん。

病院に協力してもらって、在職中に初診があったという証明書を病院に書いてもらったら、うまく行きますか?

それは残念ながら無理でしょう。

じゃあ、こういうのはどうですか? それが無理ならこういうのはどうですか?

色々な裏技(?)を考えていらっしゃいましたが、どれもダメでしょうね・・・。

手続き支援

障害年金の手続きを進めるにあたり、できるだけこまめに状況のご報告をするようにしています。

しかし、そういうご連絡が迷惑なこともあるようです。

例えば、「残念なご連絡+体調不良」の組み合わせです。

手続きを進めていくと、最初の医療機関から受診状況等証明書が取れなかったなど、準備がスムーズに進まないこともあります。そういった内容であっても、どうなったか心配しているだろうと思い、なるべく早くにご報告するようにしているのですが、これが、ご本人が体調不良の時に重なることがあります。

そうするとお客様にとってはダメージがより大きく「いったい何の連絡ですか! 嫌な話ばっかりしてきて!」となることもあるようです(しかも電話だと特に。)

難しいです。

手続き支援

久々に受給事例のページを作成してホームページに上げました。

もう1年も前に請求した事例です。

細かい所の記憶が薄れているので、資料を出してきて当時のことを思い出しながらの作業になりました。

もっとどんどん事例を上げたいと思いながら、目の前の仕事を優先させるとなかなか時間が取れません…。

手続き支援

受証をお願いすべく、精神科に行ってきました。

しかし、だいぶ迷いました。

外観がおしゃれすぎて、完全に見落としました。

看板はものすごく小さく、一見するとおしゃれな民家です。

クリニックのホームページより

「ここで合ってるんだよね?」と思いながら恐る恐る中に入ると、1階はフラワーエッセンスなどを販売しているコーナーなどらしく、奥にお店の方はいらっしゃるのかもしれませんが、シ~ンとしています。

クリニックは2階とのことなので、これも恐る恐る上がってみると、これまたおしゃれな待合室が!

雰囲気に完全に圧倒されました。

お目当ての受証は、今から20年近く前の初診ですが、ちゃんと書いてくださることになりました。

よかった。